2021年10月17日

政権交代!

10月17日日曜日、曇りのち晴れ
今日は予約なし。
先週から今週にかけて売り上げ的には好調である。
それなりに大変であるが。
前に末娘が一人暮らしを解消して大量の荷物(ゴミともいう)を持って帰ってきたと書いたが、今度はそれらをそのままに彼氏の部屋で同棲を始めてしまった。
全く自由奔放である。一昔前なら同棲は良くないイメージだが、最近では下手に結婚して別れてバツイチになるより、まずは一緒に住んで相手を見極めてから結婚するのが流行らしい。我が家は長女がそのパターンである。そう言えばこのくだりは以前も書いたかもしれない。その末娘が昨日ふらっと帰ってきて、仮置きしてあった鏡台とオーブンを持って行くとのこと。お菓子を差し出して、「彼氏から」だって。初めて挨拶をしたが、遠目に見ると色白で韓国の歌手のような感じの好青年だった。

ところで、衆議院選挙が間近に迫っている。
先日財務省事務次官のポリ袋ハンターこと「上から康治」がアホな意見を月刊誌に寄稿して大騒ぎになっているようだが、このデフレ下でまたプライマリーバランス黒字化を目標にし、つまり消費税などを上げて、我々中小、零細企業や国民を騙して税金を搾り取ろうという魂胆が見え見えである。
こんな事務次官は日本にいらないと思う。こんなアホが影響力の強い官僚だと日本国民に大迷惑だから、即クビにするべきだと思う。興味のある方は下記を見て下さい。
ウソだらけの「矢野論文」でも、なぜクビにならない? 財務省の裏支配と日本の闇
三橋貴明 vs 財務省No.1 矢野康治が犯した憲法違反
また、甘利幹事長というがっかりな人事を平気でする岸田政権には何も期待できない。人の意見を聞き過ぎてがんじがらめで何も出来ない男だろう。選挙公約も選挙後何も出来ずに、全て無かったことにする可能性が高い。その時騙されたことに我々国民が気づいて怒っても後の祭りである。また4年間売国奴の自民党政権が続く。こんな岸田総理も日本にいらない。あと自民党の特徴は世襲議員が3割、菅元総理は違うが、岸田総理は3世、2代前もアホボン3世(【世襲議員】政治家の世襲はそんなに悪いのか?問題視されても自民党に3割も残るワケ 現役2世議員「批判は浴びてナンボ」【夏野剛】|#アベプラ《アベマで放送中》、質問に対して何もまともに答えないポエム進次郎は4世である。これらの人も日本にいらない。本人たちには悪いが、代々大金持ち家系で生まれて、我々国民が消費税10%でどれだけ苦しんでいるかなど理解出来るはずがない。とにかく自民党には早く下野してもらって、まともな政権に日本を仕切って頂きたい。
その点、国民民主党ホームページにある公約は魅力的だ。国民民主党の政策5本柱、特に財源のところで、「これらの政策を実現するため、「教育国債」の創設、日銀保有国債の一部永久国債化などにより、財源を多様化し、確保します。また、格差是正の観点から、富裕層への課税を強化します。」にあるように、「日銀保有国債の一部永久国債化」など、どんどんやるべきだと思う。日本銀行は、政府の国庫金の事務を取り扱っている言わば子会社みたいな存在なのだから、全て永久国債化でも良いと思う。あるいは力を持ちすぎた日本銀行も日本にいらないかもしれない。お金は日本銀行券ではなく、硬貨のように全て政府紙幣でいいのではないかと思える。もちろんインフレ率2%など政府紙幣発行の上限はきめておくべきだろう。以上が何も分からない一般市民、介護タクシー運転手の意見でした。
野党頑張れ!
政権交代だ!
介護タクシーの皆さん、
頑張ってコロナ禍を乗り切リましょう!
posted by モモタロウ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー

2021年05月09日

お久しぶりです

5月9日日曜日、晴れ

お久しぶりです。

私は今年1月下旬から体調が悪く
少し歩いただけで息切れするようになってしまい、
1月31日の夜、家内に急かされて救急車を呼び
入院することになり、検査の結果
新型コロナウイルス感染と急性前骨髄球性白血病
であることが判明した。
新型コロナウイルスの方は2月2日、3日の検査では
なぜか陰性となったが(治療の成果?あるいは
偽陽性だった?)、白血病の方は引き続き
化学療法で治療をしているところだ。
幸い白血病の中では治療方法が確立されており
治りやすい方だとのことだ。
簡単にいうと、骨髄で成長しきれていない
小学生レベル?の血液細胞(白血病細胞)が
無秩序に増加して骨髄を始め全身で悪さをする
病気らしい。

治療方法としては、最初に寛解導入療法による
完全寛解(血液の状態が健康の方と同じ状態に
回復すること)、その後地固め療法と呼ばれる
化学療法を3回やることになっている。
今日は地固め療法の1回目が終わり、
一時帰宅しているところだ。

ということで、今仕事は休業しており今年夏頃
再度開業する予定である。

船瀬俊介さんなどの本を読んで、あれほど抗がん剤や
輸血を嫌っていた自分であるが、救急車で運ばれて
気がつくとそれらのお世話になっているのは
何と皮肉なことだろう。
だが今となってはこの治療法に従って、せめて
出来るのは心の平安を保つこと、栄養面に
気を付けること、出来る範囲で体を
動かすように務めることなどである。

ところで、確定申告時にはパソコンを病室に持ち込んで
作業したが、やはり何か目標があると時間が立つのが
早いことに気がついた。
そこで、点滴が繋がっていても元気な時もあるので
スマホで、百人一首やゴルフゲーム(みんゴル)、
TOEICの学習アプリをダウンロードして暇つぶしを
している。

あと百人一首を全部覚えた流れで、自分でも最近短歌を
作っている。
この休み中に短歌の作り方の本を探したが見つからず、
代わりにTV番組プレバトに出ている辛口先生、
「夏井いつきの超簡単俳句塾」を買ってきて
読み始めている。
こういうのは駄作でも何でもどんどん作るのが良いと
どこかに書いてあった気がする。
そこで3ヶ月ぶりの一時帰宅のことを詠んでみた。
「3日間帰るだけでも退院日シャワーを浴びて
めかしこむなり」

明日から私はまた入院して闘病生活に入る。
ブログの更新は次の一時帰宅時(1ヶ月後)
になると思う。

皆さん今月も頑張りましょう!

posted by モモタロウ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー

2020年10月16日

リモート帰省

10月16日金曜日、晴れ

キンモクセイの香り漂う爽やかな季節になった。
海の向こうでは、アメリカ大統領選が目前に迫り
隠れトランプファンの私としては、
何か落ち着かない日々を過ごしている。

ところで、先日千葉の弟、東京の妹、
広島の両親とズームでリモート会を行った。
みんなと顔を合わせるのはほぼ2年ぶりだ。
言わばリモート帰省である。
母が時々こちらを虫眼鏡で見る姿には
笑ってしまったが。
両親のPCはノート型なのでモニターが
小さくて見えにくいらしい。

とにかく元気な両親と弟妹の姿を見られて
良かった。
妹の提案で、毎月1回試しにやってみよう
ということになった。

だが何度リモート会をやっても
未だに相手の顔を見ながら話すのは、
気恥ずかしいところがあるが。

普段リモート会には批判的なあの方も、
今回ばかりは静かだった。(笑)
両親の名前は、我が家では水戸黄門の
印籠のような役割を果たす。
「静まれ、静まれ、この紋所が目に入らぬか。」
みたいな。まあ当たり前か。

それじゃ、またね。

posted by モモタロウ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー