2017年07月01日

蒸し暑いですね

7月1日土曜日、曇りながら蒸し暑い。
今日は午前中2件と午後1件だった。
夕方アクトの定例会だったが、1時間以上遅れそう
なので欠席とした。
若いときと違い最近の私の信条は「無理をしない」
である。今日は朝から体調が悪く、月末で
やりたいことが一杯あるのに仕事の合間にも
爆睡してしまった。やっと回復したが、
内業の仕事は先延ばしにすることにした。
優先順位は@自分A家族B仕事である。
あと20年は生きると思うのでその間は家族、
特に奥さん(彼女との生活は難易度が偏差値
で例えると60、今年でいうと愛教大レベル(笑)
冗談です。)とは仲良く暮らしていきたい。
ところで、昨夜スライブという動画を見た。
私はこれまで色々な本や動画を見てきたが
この動画は陰謀論では無く事実だと思った。
興味のある方はご覧ください。
 https://youtu.be/yp0ZhgEYoBI

感想としては、彼らのやっていることをまず正しく
認識することが大切で、あとはそれを悪として
批判することよりも、自分としては最後にあるように、
グローバル企業(大企業)を避けて地元の
マイナー企業の商品を買うとか個人のできる
範囲で少しずつでも世の中を変えていければと思った。
「千里の道も一歩から」ということわざがある。
私の場合は、週末の晩酌のビールなどは
大手スーパーからではなく少し高くても
地元のものを買うことくらいだ。
現在でもお米は地元の家内の友達の
農家から買っている。
動画の中で紹介されている(こんなものができると
儲からなくなるという理由で石油メジャー等
巨大資本に封印されてきた)フリーエネルギー
(空気中から電気エネルギーを取り出せる技術)
などが実用化されると、地球上の全ての人に
計り知れない恩恵がある。一家に一台あれば
(乏しい発想ながら)電気代が無料、
電気自動車で地球の空気がきれいになるなど
少し考えるだけでも楽しくなってくる。
これら新しい技術で、世の中全ての人が貧困も
差別も無く、健康で明るく楽しく暮らしている
姿を夢見ていきたい。
最後に最近読んだ本の巻末から引用させて頂く。
「封印された未来技術を解き放つためには、
まずこのことを正しく「認識」することが
必要なのだ。
本書を読んで「面白い」「やってみたい」
「楽しそう」と思った人は、ぜひその日が
くることを信じてほしい。
絶対にくる。
絶対に存在する。
そう思うだけで、封印の力はどんどん弱まる。
希望と夢に満ち溢れた「未来を信じる力」が
封印を解くのである。」
ベンジャミン・フルフォード著
「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術
(現代編)」より
この本もめっちゃ面白かったのでお勧めします。
STAP細胞のことも載っています。

それでは、皆さん頑張りましょう!
車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ



posted by モモタロウ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー

2017年05月08日

このままでいいの?

5月8日月曜日、晴れ。
今日の仕事はあまり忙しくもなくそこそこだった。

ところで前回ブログで書いた同業者との飲み会での
領収書を整理していたら、記憶にない3件目のものが
あり驚いた。一緒にいた後輩に聞いたらカラオケの店で
私も楽しく歌ってたらしいが全く記憶に無い。
私が2回同じ曲を入れてしまっていたので、
「先輩は酔っぱらってるんだな」と思ったとのこと。
こうなると、その時は楽しく飲んでいるにしても
後から全く覚えていないので、
何かその時間を損した気分になってしまう。
新社会人みたいだが、酒に急激に弱くなった54歳の
誓い「飲みに行くときは生ビールだけにすること!」
を明日から徹底したい。

ところで、強硬採決されそうな共謀罪について
分かりやすい動画があったのでアップします。
製作者から返事がないが、拡散希望の時事ブログhttps://shanti-phula.net/ja/に載っており、
我々日本人にとって非常に大切なことなので
掲載させて頂きます。



それでは明日も頑張ろう!

車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ
posted by モモタロウ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー

2017年03月04日

「五大検診」は病人狩りビジネス!(船瀬俊介著)

3月4日土曜日、晴れ。

今日は予約なしで、夕方介護タクシーグループ、
「アクトすまいる」の定例があるだけだ。

唐突だが最近読んだ本、
「五大検診」は病人狩りビジネス!
の著者船瀬俊介氏のマネージャー白鳥さんの了承が
得られたので、時々このブログで内容を紹介して
みたい。
まず「前立腺がん」について。
私の身近にも手術を受けた方がいるので紹介し
づらいが、この事実を少しでもたくさんの方に
知って頂きたく抜粋します。

p250〜
前立腺ガン検診:無治療でも寿命は同じ。
人生の質は大違い

・PSAマーカー検査は無意味だ(省略)
・PSA検査は寿命を延ばす効果ゼロ(省略)
・手術で半数にオムツ、男性機能も喪失
そもそもアメリカの例でも前立腺がんの八割以上が
「良性」という。なら「前立腺がんがあって何が悪い」
と開き直りたくなる。とにかく「高齢者の50%に
前立腺がんがあるのが普通」(近藤誠医師)
ところが高齢者で前立腺がんで死亡する人はまれ。
日本では男性死因の1%でしかない。
前立腺がんが育って死因になる可能性は約50分の1。
また、統計的に「治療組」と「放置組」の寿命に
変わりはない。
ならば、ほっとくに限る。
そんなリクツは誰でもわかる。しかし、病院経営が
頭から離れない医師
は、しつこく手術をすすめてくる。
家族も心配して「受けたら・・・」と言い始める。
「そうだな」と決断したら、あなたは一生後悔する
だろう。「前立腺全摘」手術を受けると、
まず排尿困難となる。つまり尿が垂れ流しに。
なんと手術を受けた半数にオムツが必要となる。
さらに、さらに深刻な事態は、手術で男性機能が
完全に失われることだ。オトコとして失意と
絶望の日々が続くことになる。
「手術や放射線治療の合併症・後遺症の可能性を
考えるとPSA検査を受けたこと、生検を受けて
ガンと診断されたこと、医者から治療を
すすめられたことをすべて忘れて、今まで通りの
日常生活を送っていかれるのが一番いい
」と
近藤医師も「無治療」の知恵を説く。
・前立腺がん増加の原因は肉食にあり
・・・だから前立腺がんが気になるようなら、
PSA数値に頼らず、玄米菜食の食事療法に
頼るほうがはるかにかしこい。
玄米菜食療法を実践するガン患者の自助会
「いずみの会」(http://www.izuminokai.or.jp)(名古屋)
の約800人の患者さんたちは、4分の1が初期ガン、
4分の3が中期・末期ガンなのに年間生存率の
23年平均値は94.8%!ガンが消滅するのは
もちろん、食事改善で、糖尿病や心臓病、
高血圧など他の病気も治ってしまい、
普通の同年輩の人よりも長生きしている。
まさにガンが気になるならまず“食い改める”
ことである。

尚、文中の近藤誠医師の著書には
「放射線被ばくCT検査でがんになる」(亜紀書房)
「あなたの癌は、がんもどき」(梧桐書院)
「がん治療「常識」のウソ」(朝日新聞社)
などがあります。
それでは、皆さん明日も頑張ろう!


車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ
posted by モモタロウ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー