2013年05月12日

永遠の0(ゼロ)

5月12日日曜日、晴れ。

今日は休みだ!

8時頃のんびり起きて、

ゆっくりショウガ紅茶を飲んで、

ウォーキングを1時間くらいして

昼食を食べて、昼寝をたっぷりしたら

もう夕方になってしまった。

同業者からの問い合わせの電話で

目が覚めたくらいだから、

下手すると夜になるところだった。

それにしても暑い。

南側の部屋はカーテンで日よけをしないと

ムンムンして居たたまれない。

風があるのでまだ過ごしやすい方だといえるが。

先週、何か面白い小説が読みたいなと、

本屋の平積みの文庫本を物色していたら、

百田尚樹のデビュー作「永遠の0(ゼロ)」という本が目に入り

買って読んだらものすごく面白くて、2日位で読んでしまった。

久々に面白い小説に出会えてラッキーだった。

内容は、4年連続で司法試験に落ちて人生の目標を失いかけている

主人公(男)とフリーライターの姉が、太平洋戦争で戦死した

祖父、宮部久蔵のことを姉弟2人で調べ始めるところからスタートする。

実は、宮部久蔵が本当の祖父だと知ったのは6年前に祖母が他界したとき

だった。それまで血がつながっていると思いこんでいた祖父から、突然

宮部久蔵こそが本当の祖父であり、彼は日本の終戦の数日前に神風特攻隊の

一員として南西沖に散華したことも初めて明かされたのだ。・・

非常に暖かくて、かつ泣けるストーリーなので

同業者の皆さん、是非送迎の合間にでも読んでみて欲しい。

それでは、

今日はゆっくり休んだので、

モモタロウ、明日から頑張れ!

車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ
posted by モモタロウ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー
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