2012年01月08日

ツインソウル

1月7日土曜日、晴れ。

昨年、緑図書館から借りてほったらかしておいた

「ツインソウル」飯田史彦著を読む。

臨死体験中に著者が、究極の光の存在に

「生きるとはどういうことか。」など、いろいろなことを

質問して教えてもらう話である。

非常に面白くあっという間に読めた。

そして読んだあと爽快な気分になった。

共感した内容

人生の目的などについて

人生の目的は、学ぶこと、愛すること、使命を果たすことで、

人生を終えてから「充分に学んだか、充分に愛したか、

充分に使命を果たしたか」を問われる。


魂は人として生まれる前に、

より充分に学び、愛し、使命を果たすために

人生設計をして、それに合った人間を

選んで生まれてくる。

学びの初期段階の魂は、生まれる前に計画

した予定通りに、順調に人生が展開していくが、

既に充分に学びを積んだ魂にだけ予定外の

試練が生じるようになっている。

だからこそ、それほどの試練に直面した魂は、

誇りを持って、その試練に立ち向かうべきである。


生き方について

私『「世のため人のために、多くの人々を

愛しながら生きる」というのは、人生を生きる

望ましい方法といえるのか?』

光『・・・何よりも大切なことは、まず、おのれの魂が、

その人生を生きることを選んだ、その人物を愛すること、

つまり、自分自身を愛するということです。

・・・なぜなら、真に自分自身を愛している人ならば

ごく自然に、そのままで、他の人々を,苦もなく愛せるに

違いないからです。したがって、「ほかの人を愛そう」

と考えるまでもなく、まず、「真に自分自身を愛そう」

と考えるだけで、「自分自身を愛すること」がそのまま

「ほかの人々を愛すること」になるはずなのです。・・』

ツインソウルについて

結婚には、「プロジェクト型」の結婚と、「ツインソウル型」

結婚があります。もともと一つの魂が、生まれるときに

二つに分かれて、別個の肉体につながっていった場合

に、それら二つの魂どうしを、「ツインソウル」と呼びます。

「ツインソウル」型結婚とは、それら2人のツインソウル

が、人生の途中で予定通りに出逢って結婚することにより、

「肉体は二つでも魂はひとつ」という、一心同体の夫婦

として生きていくことをいいます。

ツインソウルにはさまざまな形があり、同姓として生まれ、

最高の同志として助け合うということもあるのです。

スピリチュアルなことに興味のある方は、是非ご一読下さい。


今年の福祉タクシーの仕事は、同業者の皆さん、

利用者の皆さんのおかげで、4日以外は何とか

稼働していた。

だが来週はまだ予約が数件である。

皆さんどんどん予約下さ〜い!


そういえばそろそろ確定申告の準備にも

取りかからなくてはいけない。

だがモモタロウは今回は白色申告で出すように

税務署より指導されたので、まだ楽だと思う。

それにしても売上に比べて経費の大きいこと。

特にガソリン代が大きい。

燃費30.2km/l位のリフトカーはないのだろうか。

来週も頑張ろう!

車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ
posted by モモタロウ at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護タクシー
この記事へのコメント
失礼いたします。初めてのコメントを差し上げます。東京で、介護タクシーをしております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
Posted by 介護タクシー みなと at 2012年01月15日 07:53
介護タクシーみなとさん、コメント有り難うございました。お互い頑張りましょう。
Posted by モモタロウ at 2012年01月17日 22:02
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