2011年06月04日

プロフェッショナルセールスマン

「プロフェッショナルセールスマン」神谷竜太編著

  「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向

  週平均5件!(11年で3080件)商品を売らずに解決策を売り続けた
  
  プルデンシャル生命のトップセールス甲州賢の遺した言葉


プロフェッショナルセールスマンを読んだ。

共感した内容の一部を紹介する。

「アポイントのドタキャン、門前払い、契約寸前でのキャンセル・・・

セールスパーソンなら誰もが経験することとはいえ、それが続けば

心が折れそうになる。そんなとき、気持ちをどう切り替えればよいのか?

・・・

売れた売れないということで、一喜一憂しない。セールスでお伝えした

話に顧客が共感してくれたのなら、それでよし。

その先どうするか、結果は顧客自身が決めることなのだ。

こちらでコントロールできないことを考えても仕方がない。

甲州はそう考えていた。

「むしろ、自分を鼓舞すればいいんです。オレは天才だ。

かならず成功する。天才の話を聞けないなんて、

残念なお客様だなあって。

入社したての頃、僕は支社の机でアポイントを取っているときも、

断られるたびにブツブツと念仏のように唱えていましたから、

隣の人には聞こえていたかもしれません。

オレは天才だ・・オレは天才だ・・オレは天才だって。」


要するに自分がコントロールできないことでは

悩まないで、今やれる精一杯のこと(営業戦略も含めて)を

自分を鼓舞しながらやり続けることが大事だということか。

モモタロウも頑張れ!

車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ

posted by モモタロウ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー
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