2011年05月24日

大仁田厚

今日は5月24日火曜日、雨後晴れ。

今日は一切予約無し!

ということで営業に廻った。

午後、宅急便の受け取りの為に家に帰ると、

大阪から変な電話が入った。

ある雑誌社からで、今週名古屋の医療施設などを取材に来る時に

福祉タクシーモモタロウも取材したいとのこと。

インタビュアーが何と大仁田厚氏だということだ。

ただ、話を最後までよく聞いていると、

取材を受けるには○万円かかるとのことだった。

それでも、有名人と一緒の写真が雑誌に載るので

宣伝効果はあるだろうと、思わず「お願いします。」

と言うところを何とか思いとどまり、

「家内に意見を聞いてご返事します。」

と答えて電話を切った。

まず、家内に相談するとものすごい勢いで反対される。

「そんな暇があったら1件でも2件でも営業に廻れば。」

とのこと。

おっしゃる通りだ。

それでは雑誌を見せて宣伝効果を証明しようと、

近所で一番大きな本屋へ行き、

その雑誌社の雑誌を、店員まで巻き込んで探したが、

見つからない。

マイナーな雑誌らしい。確かに私も聞いたことがない。

だが、ネットで調べると、確かに雑誌は

存在するようだ。

インタビュアーも、有名人ばかりである。

次に、同業者の先輩に聞いてみる。

すると、やはり「○万円もかけてマイナーな雑誌に

載るくらいなら、近所の方が読むような雑誌に

載った方がよほど宣伝効果がある。」

とのこと。

これもおっしゃる通りなので、

涙を飲んで業者に断りの電話を入れた。

でも、大仁田厚氏とは会って

話してみたかった。





posted by モモタロウ at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 福祉タクシー
この記事へのコメント
彼は虚言癖の有る史上最低の人間ですよ。

運気が吸い取られますので
会わないで正解です。
Posted by みー at 2015年02月25日 01:28
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