2020年08月09日

腸内フローラ

8月9日日曜日、晴れ
今日も予約なし。

ところで、暇なので数日前から
元気の学校というサイトで藤田紘一郎先生
腸内フローラの話を聴いているが
非常に面白いので一部ご紹介したい。
善玉菌等のくだりは、誰もが100回位
聞いていると思うので省いた。

@人間の赤ちゃんは母親のお腹の中にいる時
無菌状態で免疫力ゼロだが、生まれてきて、
色んな物を舐めて多種類のちょい悪菌に接する
ことにより、免疫力を短い時間で急速に
上げていく。清潔にし過ぎて、
接するちょい悪菌の種類が少ないと
それだけ免疫力が弱くなる。
床に落ちたものを舐めさせる位が良い。

A腸内フローラのバランスが良い状態とは、
あれが、水に浮かぶ黄褐色のバナナ状の時で、
あまり匂わない状態。

B50歳過ぎたら、ホルモンを自分で作れなくなる。
ホルモンの元はたんぱく質やコレステロールで、
これも体に必要不可欠。
だから50歳過ぎたら、週2回はステーキを
食べる必要がある。
腸内細菌のことばかり考えていても、体には良くない。

C人間と動物はエネルギーの使い方が異なるので、
(ミトコンドリアエンジン等)カロリー制限した
動物は長生きし、無制限に食べさせた動物が早死に
という動物実験は人間には当てはまらない。
むしろ食べ過ぎて、高コレステロール、
高血圧の方が長生きする。

Cは5年以上1日ほぼ1食を人体実験的に
実践しており、それなりに体調が良いので
ショックである。
この情報はとりあえず結論づけず、
保留して受け止めたい。

まあ上下体癖の私は、○○すると健康で
長生きできると信じたら
○○が正反対の事であっても、
本当に健康で長生きするという
幸せなタイプなので、今後の方針も
体と相談しながらゆっくり決めたい。

あと、藤田先生が毎日摂っている
サプリがあるのでご紹介する。

乳酸菌生成エキス「ラクティス」
ビオスリー

最初2週間使ってみて、
後は食事をメインとしながら
時々サブ的に使ってみたい。
(あまり生活費に負担を
かけたくないので。)
Aの理想的な状態を目指して。

それでは、腸内フローラを
整えることで高い免疫力を維持して
この危機を乗り越えましょう!

またね。

posted by モモタロウ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー
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