2020年01月13日

孫とお別れ

1月12日日曜日、曇り

今日は午後から1件だった。

こういう仕事をしていると休日の仕事は
非常にありがたくテンションが上がる。
利用者さんや依頼主に心から感謝している。

サラリーマン時代の休日出勤も、上司が
殆どいないので比較的楽しかった
覚えがあるが。早朝出勤して早めに仕事を
終えて昼に帰宅するなど好き勝手やっていた。
我が家は娘4人で、家族といるのが何よりも
楽しかったので、どんなことをしても早く
帰って妻や娘たちと過ごしたかった。

サラリーマン時代の後半は、家族を名古屋に置いて
高山や大阪に単身赴任させられて、帰省旅費が
月2回だけだったが、自分のこずかいを削って
毎週帰省していた。
同僚は、皆我慢して隔週で帰省していた。

試しに数回帰省せずに、一人で美味しいものを
食べに行ったり美術館に行ってみたり、
無理やり一人で楽しもうとしても
だめだった。
妻や子どもと出会う前は、何もかも一人で行動して
とても幸せな人だったはずのに。

話は変わって12月初旬に生まれた長女の息子が、
この1か月我が家ですくすくと育っていたが、
今日娘夫婦の自宅に帰っていった。
少しずつ赤ちゃんの表情が豊かになって
私たちを見て声を出したり、笑ったりして、
情が移ってきたところだったのに。

例によって私は涙もろい「じじい」なので、
涙は必死で堪えて、鼻水をすするのを隠しながら、
「気をつけてね。」とお別れをした。
家内は仕事でいなかったので、
「家内がいると多分泣くと思うよ。」
と偉そうに言いながら、自分が一番うるうるだった。
どうか元気で育ってほしい。

それでは、明日も頑張りましょう!


車いすのまま乗り降りができる福祉タクシー モモタロウ
posted by モモタロウ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護タクシー